年商40億を稼ぐ経営者さんと5つ星ホテルで食事会をした話



こんにちは、ヒカリです。


先日、年商40億を稼ぐ経営者Tさんと
恵比寿にあるウェスティンホテルで
食事会をしてきました!



年商40億って。。。


もはや次元がちがう。。。




会社員の頃のわたしからしたら、
今のわたしは


「お前なにがあったんだ?!」


って言われるくらい、


日々、経験できることが
めちゃくちゃ変わりました。



“ 年商40億稼ぐ経営者 ” だなんて、
普通に生きていたらなかなか
直接お話することもできなければ、
食事をご一緒するなんて未知の世界です。



この他にも最近では、


入会金2000万する富裕層御用達の
ベイコートホテル東京に宿泊したりと、


とんっっっでもなく貴重な経験を
日々させてもらっています。

【都内で最も高級なホテル】入会金2000万のベイコートホテルに泊まった感想



で、今回お会いした経営者Tさんは、
どんなことをしている方かというと。

・不動産関係の代表取締役社長

・会社の売上をたった数年で
 4億から10億に上げられた

・某県知事選挙に出馬

複数メディアに掲載
 

この他にも、
シングルマザーや子どもたちへの
社会貢献・寄付活動にも
積極的に取り組まれている方です。




今回の記事では、
年商40億を稼ぐ経営者Tさんとの
食事会で学んだことを話していきます。



本物の成功者の方が
普段どんなことを考えて
時間を過ごしているか?




ここを知れるだけで
きっとこの記事を読んだ後の
行動が変わるはずです。





ウェスティンホテルのディナービュッフェ



学んだことを話していく前に、
ホテルのディナービュッフェが
とっっっても素晴らしかったので
写真を貼っておきますね!




恵比寿にあるウェスティンホテルの
エントランスです。

↓↓



ディナービュッフェ会場です。
↓↓


平日の夕方だったので人が少なくて
食事会にはとても最適でした。



ビュッフェコーナーのお料理。

↓↓


はいっ!


と、こんな感じで、


見た目も美しいですが
味も本当においしくて、


終始ウキウキな気分で
食事をさせてもらいました!




では、本題に移りまして、


年商40億を稼ぐ経営者Tさんとの
食事会で学びになったことを
話していきます。


僕と周りの人の違いは○○しているかどうかです。




今回の記事で
結論として言いたいことは、


労働者と経営者のちがいは
一日中、○○している


ということです。




○○の中に入るのは何だと思いますか…?





答えは、思考です。




労働者と経営者のちがいは
一日中、思考しているかどうかです。




今でこそ、わたしは、

「儲かるには思考が重要だ。」

ということがわかり、


意識的に思考する時間を
日々増やしていますが、
以前はちがいました。



昔は自分でも引くぐらいに
何も考えずに生きていました。笑



会社員の頃の自分の思考

↓↓


「理不尽な上司にまた怒られた。
 ふぁっく。会社辞めたい。」


「明日からまた仕事がはじまるなぁ。
 会社だけ爆発してくれないかなぁ。」


「自分が二人いればいいのに。
 一人には会社で働かせて、
 自分は家で寝てたい。」



とリアルにこんな事ばかり
考えていましたw




ブログをはじめた当初も、


ツイッターやネット上にある
色んな情報に踊らされてしまい


「結局なにを信じたらいいんだー!」
と悩みまくったり、


「なんで自分はこんなに作業してるのに
 結果が出ないんだろう…。」


と挫折しそうになることも
何度もありました。




しかし、
ビジネスを勉強していく過程で、


思考こそが重要であり、
思考がすべて。


ということが分かりました。




では、なぜ思考が大事なのか?



それは、


人のすべての行動は
思考によって決まるからです。




まったく同じ情報を受け取ったとしても
視点や捉え方のちがいで、
受け取れる情報がまったく異なります。



実際に、今回お会いした経営者Tさんも、

「僕と周りの人の違いは
 思考しているかどうかです。」



とはっきりとおっしゃっていました。



で、その時レストランのウェイターさんが
Tさんのグラスに水を注いだ後、



「みなさんは、
 水の入ったグラスを見た時
 上や正面から見ると思いますが、


 私は、下からも横からも見るし
 いろんな角度から見ます。




と、おっしゃっていました。



これは普段からTさんが無意識レベルで
思考しているから出てくる言葉であり、
モノの見方や視点のちがいを感じました。




これをネットビジネスに置き換えると、


よく巷では、


「ツイッターは稼げます!」


といった情報があります。



この一つの情報があった時に、
多くの人がその具体的な稼ぎ方を
探しにいったりします。



ですが、
大事なのは具体的な方法論ではなく、


「なぜツイッターが稼げるのか?」


といった視点です。



ツイッターってそもそも
どんな媒体なんだっけ?


どんな機能があるんだっけ?


どんな人が集まるんだっけ?



こういったいろんな角度から
見に行くことで、
本質的な答えが見つかります。



本質的な答えが分かれば
いろんな情報に踊らされなくなり、


ゴール達成までにやるべきことが
明確になります。



だから、
思考するのって超大事です。



また、Tさんは飲食店に入ったら
必ず客単価・回転率などを
シュミレーションすると言っていました。



「だいたいの客単価はいくらか?」


「回転率はどのぐらいか?」


「ここのお店の問題点はどこか?」



Tさんは、こういったことを
常に思考して自分の知見や事業に
活かされている様子でした。


面倒くさがりなことは悪いことじゃない




「面倒くさがりなことは
 悪いことじゃない。




ビジネスをする上で
怠けマインドって超重要なんですが、


経営者Tさんも
この怠けることの重要性については
めちゃくちゃ大事にされていました。




なんで怠けるのが良いのか?

なんで面倒くさいのが良いのか?



ビジネスを始めた当初のわたしは、
この理由がまったく分かりませんでした。



怠けるってマイナスじゃない?


動かないとダメでしょっ?
日本人の働く精神でいかないと…



とこんな風に思っていました。




けど、個人でビジネスをしていくなら
むしろ怠けないとダメです。




怠けられないと
売上は大きくなっていきません。





結局、怠けるっていうのは
効率性を生み出します。



例えば、過去のわたしでいうと
ネット上のパスワード管理が
死ぬほど面倒くさいと思っていました。



どこでもログインする時に
IDとパスワードが必要になって、



「ああああああああ。
 またパスワード必要だ、ふぁっく。」


とか思っていました。



で、当時のわたしは、
超アナログ人間だったので
手帳にIDとパスワードを
毎回書き写してました。苦笑



アナログ人間すぎる…



けど、これだと家に手帳を忘れた時に
パスワードがわからず、
ログインできないので
超絶ストレスを感じていました。



で、ここで見つけたのが
パスワード管理ツールでした。



スマホでログイン画面を開くと
そのツールから簡単に
パスワードを引っ張って
ログインがサッとできる!



手帳で確認する必要がない!


手帳に新たにパスワードを
書き込む必要もない!






これを知った時は、
自分の中でまじで革命的でしたw




と、こんな感じで、
人が面倒くさいなぁって思うところには
必ず需要があります。



なので、
そこに対して供給側になれば
お金を稼ぐことは容易になります。



経営者Tさんの話で面白かったのは、


物件の購入と売却の契約を
一日で終わらせたという話。笑



どいうことかというと、


午前中にある店舗の購入をして契約、
午後にはその店舗を売却した。


と話していました。



スピード感がえぐい…



Tさんがおっしゃっていたのは、



「普通の人は次の日とか、
 後日、調整してやるけど、


 また違う日に調整するの
 面倒くさいですよね。笑



 何回も人に会うのも面倒なので、
 少しハードでも一日で
 終わらせた方が良いでしょう。」



と、話していました。




Tさんは大学生ぐらいの時から
いかに効率良くできるか?を
考えていたそうです。



会計のテストがあれば
前日に公認会計士の資格を持っている
友人を呼び出して、

テストに出そうなポイントを
把握しておいたりと。



わたしの学生時代には
到底ない発想でした…



3日かけてテスト勉強をするよりも、
ポイントを押さえて
1日勉強した方が効率が良いです。



Tさんのように
効率の良さを求めると、

ITやツールを使ったり
人に任せることになるので、

自分のやることが
どんどんなくなっていきます。



ビジネスの場合だと、
これが不労所得になります。


不労所得というのは
怪しいものでも何でもなくて、


自分は不労であって、
他のものはフル活動しています。




実際に、Tさんは週に2日しか
働いていないそうで、

それ以外は趣味のゴルフなどを
楽しみながら大きな売上を出しています。




経営者には2種類の人材がいて、


一人は朝~夜までずっと忙しく
働いている経営者です。



もう一人は、
時間に余裕のある経営者です。



Tさんのように時間のある経営者の人には
必ず理由があります。



面倒くさがりは悪いことじゃない。



わたしも自動収益の仕組みを
ネット上に作ることで
売上を不労で出していますが、


その理由はこの面倒くさがりが
ヒントだったりします。




常に客観的な視点で物事を見る




「常に客観的視点で物事を見る」



Tさんの話を聞いていると、
恐ろしほど、この意識が高い方でした。



Tさんは不動産系の会社を
経営されている方ですが、


従業員への対応が本当に
すばらしいと思いました。



具体的にどんな客観的な視点を
持たれていたかというと、


社会貢献にお金をまわす前に
まずは従業員を優先する。



ということを
とても大切にされていました。



会社を経営する立場上、
社会からの印象を重視するのは
あたりまえです。



けど、経営者Tさんは、


「会社が社会貢献に回すお金があるなら、
 社員は給料とボーナス上げてくれ。
 と思うのは、あたりまえ。


 まずは従業員を優先しなきゃ、
 良い経営はできない。


 あたりまえのことを
 あたりまえにやっていくだけ。




こうおっしゃっていました。



自分よがりにならずに
相手が求めていることを
全力で寄り添っていく姿勢。



これがあたりまえだと分かっていても
実践していくのは難しいです。



ついつい自分主観になってしまったり、
目先の利益にとらわれて
相手を見れなくなる時ってありますよね。


客観的視点を大事にして、
あたりまえのことを
あたりまえにやる。



これも非常に深い学びになりました。



まとめ&年商40億の経営者が答える「20代でやっておくべきことは?」



今回の食事会では、
会社経営でも、ネットビジネスでも
めちゃくちゃ大事な視点を
たくさん学ばせてもらいました。



どの話を聞いていても、
経営者Tさんが日頃から思考をされて
行動に移されていることが
よく分かりました。



労働者と経営者のちがいは、
一日中、思考しているかどうか



これを心底思いました。




また、食事会中に経営者Tさんに
20代でやっておくべきことを
質問したところ、こう話されていました。


・とにかく見識を広めること

・稼ぐ力つけること


・サラリーマンなんてやるな

  起業しなさい




日本は、
中国や北朝鮮みたいな国じゃない。



生涯稼ぐ金額も税金から引かれる金額も
起業した方が圧倒的に得なんだから
20代はどんどんやるべきだよ。



と話してくださいました。





続けて、
Tさんは50代ぐらいの方なんですが
20代に戻ったらやることを質問すると、



「マーク・ザッカーバーグの近くにいる。」


「ネットビジネスをやる。」


とのことでした。



ネットビジネスの可能性について
いろいろと話してもらい、


自分がやっていることに
すごく誇りを持ちました。



今回、取り上げたもの以外にも、

会社の経営をうまく回していく戦略や
これからの日本経済のことなど
かなり幅広く話を聞くことができ、
とても有意義な時間になりました。



学ぶのって本当に楽しい。



ビジネスをやっていると
知識がどんどん増えていくし、


出会いも経験もどんどん増えて
新しい世界を見れるので、



改めて、ビジネスって
本当に面白いな~~~!
と思いました(^^)


今回、成功者の方に
実際に話を聞いたことで
かなり刺激になったので、


もっともっと勉強をして
多くの人を喜ばせられるビジネスを
していきたいと思いました。



では、今日はこのへんで。


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