ラスベガスで旅行してたら勝手に10万円生まれていた話



旅が終わってメールを開いたら・・・




「え・・・じゅ、じゅうううまん??!!!」




はい、こんにちは。ヒカリです。



今回の記事は、

ラスベガス旅行を楽しみまくっていたら
勝手に収益が生まれていて
結果的に旅費代がゼロになった

という話です。




以前、ふと、アメリカの大都会と大自然を
一緒に満喫したいなーと思い立って、
5日間ほどラスベガスに行ってきました。



ラスベガスの大都会は
カジノやショーを楽しめる
朝まで眠らないにぎやかな街。



大自然はアリゾナ州といって、
驚異的な大自然が広がる場所です。


アリゾナ州においては、
超自然すぎてネットが繋がりませんw



こんな感じだったので、旅の間、
仕事はまったくしていませんでしたが、
10万円の利益が発生していました。



この時、「仕組みってやっぱり最強だ
と思ったので、この感動をレポートとして
残しておくとともに、

ネットビジネスと旅行は
相性が最高に良い
といった話もしていきます。




では、物語のはじまりです。




よーし、稼げるようになったからラスベガス行くか。


ネットビジネスをはじめて数ヶ月後、
自分で収益を出せるようになった記念で
何かしようと思った。


当時、私はカナダにいて、
語学学校の先生が
「ラスベガスのホースシューベンドはやばいぞ」
と言っていたのを思い出した。



ホースシューとは、
馬の蹄鉄(ていてつ)を意味し、

これ↓


コロラド川が大地をえぐって
この蹄鉄の形のような
美しい岩の絶景があると聞いた。


私「なんかしたいな。なんか、なんか。
よし、そうだ、ラスベガスに行こう。」



ラスベガスといえば、
ショーやカジノのような

世界を代表する
エンターテイメント・シティーだ。



大都会と大自然をいっしょに満喫できる
憧れの街ラスベガスに行こうと決め、
日本にいるビジネス仲間に声をかけて
ソッコーで日程を組んだ。




離陸2時間前、最大の危機発生!「あ、ビザ取るの忘れた」



出発当日、カナダの空港に着いた時、
最大の危機が発生した・・・・。



「あ、ビザ取るの忘れた」



厳密にはアメリカに入国する時、
日本人はビザ免除国なので
ビザではなくESTA(エスタ)と呼ばれる
渡航証を入国前に取得しておく必要がある。


もっていないと入国拒否されるw



しかし、
ESTA申請は承認まで時間がかかるため、
原則、渡米日の72時間以上前に
申請しなければいけない。




離陸まであと2時間・・・・。



最大のピンチに
気づいた時の私の心境といったら、




うおおおおおおおおおおお
やばいやばいやばいやばい





離陸まであと2時間。
これはもう本当にやばい。





こんな感じだった。笑



で、解決策をネットで調べまくった結果、

領事館の公式サイトからの申請ではなく
ESTAオンラインセンターという
申請代行サイトから申請したら
2時間で承認がおりた。

という事例を見つけた。



2時間・・・・・。

ネットで調べているうちに
離陸まで1時間45分になっていた。




ええええええええい!

もうこれしかない!!!!!!!
間に合えーーーーーーーーーー。

パスポートとかの個人情報を
マッハで入力し申請が終わった。



あとは待つしか出来ない。




「間に合ってくれ・・・・(懇願)」




承認通知メールが来るまでは、
もうドキドキしまくりだったw




で、結局、1時間ちょっとで
渡航証の通知メールがきた。



「キタアアアアアアアアアアアア」



通常、公式サイトからESTA申請する場合、
1500円で渡航証がもらえるところを
代行会社に頼んだから8000円ぐらいかかったが、

そんなことはどうでも良く、
なんとか最大の危機を逃れることが出来た。


これには本当に助かった。笑



こんな感じで、
チェックイン前から空港で
ハラハラドキドキして
私のラスベガス旅がはじまった。





想像を絶するほどのラスベガスのゴージャス感!



無事にアメリカへの入国審査を終え、
日本から来てくれた友人とも
問題なく現地集合することができた。



ラスベガスの空港に着いてからすぐ、
栄えているダウンタウン方面まで
タクシーで20分ぐらい乗って
目的地に到着した。



車を降りると、

「こ、これがラスベガスか!」


と思わず言ってしまうほど
ギラギラ感がやばかった。




世界各国をテーマにしたホテル群は
想像を絶するほどゴージャスだった!



イタリアをテーマにしたホテルには
ホテル内にベニスの水路があったりw



もちろん、ラスベガスを象徴する
カジノやスロットマシーンも
かなり際立って並べられていた。



ちなみに、今でこそラスベガスは、
毎年約4000万人もの観光客が来る
大人気都市になったが、

1980年代に入る前までは
カジノをメインとしたホテルが多く
ファミリー層の観光客なんていなかった。



けど、スティーブ・ウィンという実力者の
マーケティング力で観光客の集客を
爆発的に上げた。



たとえば、
ホテルの敷地前に無料で観られる
火山の噴火アトラクションを置いたり、

別のホテルでは宝島をイメージとした
海賊船とかのアトラクションが
これまた無料で楽しめる環境を作った。



これらが話題性を一気に呼び、
ラスベガスはファミリー層にも
喜ばれる観光地になった。



上手いなと思ったのはこの興味付けだ。


火山の噴火とか海賊船って、
非日常的だから子どもから大人まで
その空間をいっしょに楽しめる。


遊園地でもないのに、
夜に迫力のある火山噴火のショーが
まさかホテル前で見れるなんて、
そりゃワクワクするに決まってるw



しかもそれを他のホテルがやらなかった
無料で提供しているってところも
かなり話題性がある。



こうなれば、希少性の原理が起こり、
ネタとして口コミが広がり、
人が人を呼ぶっていう循環が生まれる。


人の感情にうまくアプローチした
集客の仕組みだなって思った。



つまり、このウィンっていう実力者は
これまでのカジノが主役だったホテルを

「ホテルを主役にして顧客を集客すれば、
ひもづる式でカジノにお金が落ちる」

という発想をしたわけだ。



で、この戦略は大成功を呼び、

ラスベガスは今のような
世界中から愛される
エンターテイメント・シティになった。



繁華街の中心で携帯スリ犯が全力で逃走していた



ラスベガスに着いてから、
間もない時、携帯スリ犯と遭遇した。笑


友人とラスベガス繁華街の
ストリップという大通りを歩いていたら
急に後ろから、


「ワアァグアアアアアア」


みたいな声が聞こえた。



びっくりして後ろを振り向くと、


私と友人の横スレスレを
携帯スリ犯が全速力で通り過ぎて行ったw


その後、すぐに4人の警察官と
携帯を盗まれた観光客らしき男性が
猛ダッシュで追いかけていったw



いやね、これはマジで
映画観てるみたいだったw


スリル満点(笑)



ラスベガスに着いて
割とすぐの出来事だったから、

「これぞ、海外だなあああああ~」と

海外だからこそ味わえる非日常体験に
かなりワクワクした。笑



これから始まるラスベガス旅に
より一層期待がふくらんだ瞬間だった。



美味しすぎるラスベガスグルメ


ラスベガスのグルメは
めちゃくちゃ最高だった。


カロリー摂取量が絶望的だったけど、
旅行だからね。と恒例の誤魔化しで
おいしそうな料理を堪能しまくった。



ロブスターがバケットにたっぷり入った
ロブスターロールや、



ビーフサンドや、
(あー、これはガチでおいしかった)



ビールに最高に合う
フィッシュアンドチップスとか。


他にも、ステーキ、バーガー、
ビュッフェなどなどを食べて、
数日間で一ヶ月分の摂取カロリーを
取った気分だった。笑



夜はラスベガスの有名な噴水ショーを
巨大ピザとビールとともに観賞した。
これも最高だったな。


ちなみに、この毎日行われる噴水ショーは、
ラスベガスで最も高級なベラージオホテル。


ターゲットを富裕層にズラして大成功した、
これまたウィンの実績だ。すげえw




せっかくだから外国人観光客と楽しもう。いざ現地ツアーに参加!


今回の旅行のお目当ての
ホースシューベンドを見に行くにあたって、

日本の旅行サイトとかから
普通に行くのじゃつまらいから、

外国人観光客と行ける
現地ツアーに参加することにした。



事前に現地ツアーサイトを見て、
なんとか電話で予約を完了させた。



そして当日の早朝6時ごろ、
ホテルの正面玄関に集合した。


カナダ人のカップルと中国人の姉妹、
イギリス人の夫婦と私と友人、
他運転手やガイド合わせて10人くらいで
大きいワゴン車に乗ってアリゾナ州に向かった。



車で走行中、
外国人観光客たちと
たわいもない話をして楽しんだ。



イギリス人 夫婦:
「どこから来たの―?」


私:
「今はカナダで留学してるけど、日本だよー!」


イギリス人 夫婦:
「いいね!楽しんでるねー!
日本の京都ってところに行ったことあるよ!
日本は文化が美しくて料理も最高だったよ~!」


カナダ人 カップル:
「寿司うまいよね!
私たちもいつか日本に行ってみたいなー」


中国人 姉妹:
「日本は小さいころに行ったことあるよ!
FUJIだっけ?頂上からの景色が最高だった!」


私の友人:
「嬉しいねー!
じゃあ次回みんなで日本旅行する?笑」


私:
「日本は4月に桜が見れるから
じゃあ来年かなー!笑」



みたいな感じで、
誰かがしゃべると
それにみんなで乗っかってきて
国際交流を楽しんでいた。笑



海外の土地でみんなでフレンドリーに
話す環境って本当にワクワクする。



英語なんて綺麗にしゃべれなくても
ちょっとの英単語を知っていれば、
あとはジェスチャーがあれば
意外と話が通じる。



昔は英語で人としゃべるなんて、
自分は出来ないと思っていて
自信もなかったから
こういう機会はむしろ避けてきた。


けど、完璧を求めてやらないのは、
色んなチャンスを逃してしまい
自分自身の成長を自ら止めてしまう。

ということにビジネスを始めてから気付いた。



それからは完璧じゃなくても、
とりあえずやるってことを意識したら
どんどん出来ることが増えていった。
ゆえに自信もついた。


未完成でもやってしまった方が
学びながら成長できてコスパが良いし、
結果的に、得られるものも大きい。


やらないよりはマシか。
じゃあやるか。



このマインドがあったから、
今回の現地ツアーの旅を通して

”意外と私の英語、通じるじゃん?”

と自信を持つきっかけにもなった。



ラスベガスからアリゾナ州までの
約4時間半の間、

出会ったばかりの外国人観光客たちと
いろんな話をしたことで
仲良くなれたことはすごく嬉しかった。




何もない砂漠から出てきた大自然の驚異@ホースシューベンド



街から4時間ほど車で走らせると
ゴツゴツした岩が見えてきた!



「おおおお?なんだ?」



走行中、草原しかなかった景色から
岩や砂漠が見えてきた!


期待と興奮を胸に、
再び30分くらい車で走らせたところで


ガイド:
「着いたよー!
ホースシューベンドは歩いて
向こう側にあるよー!」


と、ちょっとテキトーな説明を受けて、
人が流れる方にとりあえず歩いて行った。



私:
「砂漠が広がってて、なんもなくない?笑」




友人:
「わっ!なんかデカイ穴があいてる!」



しばらく歩くと一面に広がる砂漠の中に
大きな穴が現れた・・・・!


私:
「なんだなんだなんだ??????!」





もうこの時からテンション爆上がりで
その穴に近づいていくと・・・・・




ドーン!



見た瞬間に感じた
あの絶景の迫力は忘れられない。


そこには、
コロラド川が岩をけずって創り出した
まさに「馬の蹄鉄」の形をした渓谷があった。



ちなみにここからの眺めは、
コロラド川底から300mもあるw


300mってどのくらいの高さかというと、
99階建てのビルだ。


しかも、この高さから見物するのに
手すりや柵が一切ない。笑



だから写真を撮っている時は
後ろに落っこちないか
めちゃくちゃハラハラしたw



こんな感じ↓


大自然が創り出す素晴らしい景色を
存分に味わうことが出来て、
本当に最高だった。



神々しさをMAXで感じられる地層と太陽光@アンテロープキャニオン


ホースシューベンドの絶景を見た後
車でまた40分ほど走らせたところで、

このワイルドな車に乗って移動した↓



砂漠の中を
みんなでガタガタ揺れながら、



次の目的地に着いた。


ジャンッ!


なんかディズニーランドの
ビックサンダーマウンテンを
思い出させるw



ここだけだと感動ポイントが
まだ分からないんだけど、
中に入るとやばかった。




ここはアンテロープキャニオンといって、
鉄砲水が砂岩をけずって生み出した
造形が神聖な場所を感じさせる。


下から見上げると、
岩の隙間から神々しい太陽光が
いくつも差し込み、
美しい造形がたくさんあった。



自然が創り出したハート型や、



地層を太陽光がなぞって
模様のように見えたりと、



こんな神々しい景色を見たのは
生まれて初めてだったから
この絶景にも本当に感動した。



世界を遊び場にできるって最高だ。



これまで話してきたこと以外にも
旅の楽しい思い出はたくさんあった。



シルクドソレイユのショーを観るために
3万くらいするかなり良い席を取って
観ようしたのに、日中ハシャギすぎて、
ほぼ寝てしまったり、


噴水ショーが目の前で見えるホテルに泊まって
街の夜景を見ながら友人とお酒をかわしながら
夜中までワクワクする話をしたり、


カジノ台の上で綺麗なおねえさんが
セクシーな衣装で歩いていて、
こりゃ付加価値すごいわと感動したり、



全部書くとエライことになるので
割愛して、まとめに入ろう。




今回の旅を通して感じたことは、


好きな人と好きな時に好きな場所で
楽しめるって本当に最高だ。



ということ。



今の私は、昔の自分と比べて
すごく性格が変わった。


学生時代は周りの目ばかり気にして、
自分がやりたいことよりも
人に合わせることを優先にしていた。



自分の性格や成果、社会的立場など
なんでも認められる存在でありたいと
自分らしさを出すことなんて出来なかった。


自信や行動力もなかったから、
こういった旅を経験したことで
見える世界は180度変わった。



ふと思い立って、
「ラスベガス行こうよ!」
と人を巻き込んだり、


現地ツアーに自ら電話して
予約を取ったり、


決して上手くはない英語をつかって、
外国人たちとキャッキャ笑って
交流するなんて、


昔の私だったら考えられないことだ。



会社員の頃は、
今回のようなノリと勢いで
ラスベガスで絶景を見てくる
なんて旅は絶対にできなかった。



お金は人並みにもらっていても
時間がまったくなくて、

自分の人生において
貴重な一日一日を
私は仕事で生かされていた。



だから本当の意味で
心からリラックスして楽しめる
自由な旅はできなかった。



そう考えると、
「自分の力で稼ぐ」ということを
選んだことによって、

自分のやりたい事だけに
やりたいだけ時間を
かけられるようになったことは、
本当に幸せなことであり、
ありがいことだ。



おまけに、思考を鍛えたことにより、
旅をしながらでもビジネス視点で
考察できる力もついた。

起業家として持つべきマインドもついた。



ネットビジネスは場所を選ばないから
ネット環境さえあれば、

場所にも時間にも、
人間関係にさえも、
縛られることはない。



理不尽な上司からグチグチ言われて
気を落とすなんてこともなくなったし、
人間関係の変なしがらみもゼロ。


自分の好きな人や
一緒にいたいと思った人とだけと
時間を過ごせるようになった。



これからも、
ばかみたいなことで笑って楽しんで
世界中を遊び場にしていきたいと思う。




おまけ:旅の間に10万円の利益が生まれていた。


旅が終わってメールを開いたら、



「え・・・じゅ、じゅうううまん??!!!」



旅の間、一切仕事をしていなかったが、
仕組みを作っておいたおかげで
自動的に10万円の収益が発生していた。


結果、旅費よりも利益の方が多く出たから
ラスベガスの旅費代が実質無料になった。笑



やはり旅とネットビジネスは
めちゃくちゃ相性が良い。



ネット上に仕組みを構築しておけば、
放置していても勝手に収益が出るから
仕事のことを一切気にしないで
旅を好きなだけ楽しめる。



で、旅を思いっきり満喫した後に
「お。収益出てるぞ。」
ってことがあたりまえに
起こるから最高だ。


好きな場所で仕事が出来るから
旅好きにはかなりおすすめ。



後日、
年収数億を稼ぐ起業家の先輩に、

「もっと仕組みを強化すれば
この10倍の利益はいける」

と言われたので、


もっともっと仕組みを強化させて
人生エンジョイしていこうと思う。




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